免責事項
- 本サービスは投資助言、個別株を推奨するものではありません。
- 投資には重大なリスクがあり元本を保証するものではありません。
- 仮に損失が発生した場合でも一切の責任は負いかねます。
- あくまでも情報は参考情報であり、正確な情報はご本人で確認し、十分精査するようにしてください。
- 投資は自己責任で、自己判断に基づいて売買するように強く求めます。
はじめに
こぐま新聞(運営コミュニティ)
投資家同士の情報交換が行えるコミュニティを運営しています!
ひこぐま
SNS/メディア/証券会社紹介
SNS、メディア、提携中の証券会社様をご紹介させていただきます!
ひこぐま
決算解説
決算サマリー
💡 AppLovin Corporation $APP Q2 FY2026決算 2026-08-05
💰 今四半期業績
- 🟢 EPS(調整後):$3.76 (予想$3.75) — ビート(+0.27%)
- 🔴 売上高:$1.92B (予想$1.94B) — ミス(-1.03%)
📊 重要指標
- 🟢 Adjusted EBITDA:$1.61B(前年同期比+58%、マージン**83.9%**と極めて高い収益性を維持)
- 🟢 継続事業純利益:$1.27B(前年同期比+64%、ネットマージン66%)
- 🟢 コンシューマー部門(非ゲーム)の急成長:広告主の支出が過去最高を記録。季節的スロー期(Q2)であるにもかかわらず、前回の最盛期である2025年Q4のピーク水準を28%も上回る驚異的な成長を遂げる
- 🟡 フリーキャッシュフロー(FCF):$863M(前年同期の$768Mから増加したものの、国際課税や金利支払いのタイミングの重複により、当四半期の一時的なコンバージョン率は低下。通期ではAdjusted EBITDAの約75%へ収束する見込み)
- 🟢 財務健全性と低レバレッジ:期末現金及び現金同等物 $3.05B に対し、純レバレッジ比率はAdjusted EBITDAの約0.1xと極めて安全な財務基盤を維持
- 🟢 順調な自社株買い:当四半期中に約114万株(約5億5,100万ドル)を市場から買い戻し。残り授権枠は約18億ドル
- 🟢 SEC調査の完全終結:自主的な要請に基づき行われていたSECによる調査が、追加の推奨措置なしで正式に終了し、法的な不確実性が解消
📊 Q3ガイダンス
- 🟡 売上高:$2.055B〜$2.085B (予想$2.08B) — 中間値($2.07B)ベースではコンセンサスをわずかに下回る(-0.48%)が、レンジ上限は予想を上回る
- 🟢 Adjusted EBITDA:$1.71B〜$1.74B(マージン約**83%**を想定。既に稼働している最新のモデル改善と堅調な広告需要を反映)
💬 CEO・CFOの主なコメント
- 「今四半期の標準に達しなかった業績への真摯な受け止め」:売上高およびAdjusted EBITDAは自社ガイダンスのレンジをわずかに下回りました。同社は常に自社予想を上回ることを目標としており、今回の結果は基準に達しなかったと直視しています。しかし、要因はすでに特定・対処済みです。
- 「モデル改善のリリースとタイミング」:ゲーム事業の成長はAIモデルのアップデート時期に直接依存しています。今四半期はモデルの大きな改善が期末の直後(Q3初頭)にずれ込んだことが最大の要因です。広告主の需要後退や競争環境の変化によるものではなく、Q3はすでに非常に強いスタートを切っています。
- 「コンシューマー部門(非ゲーム)がもたらす成長の滑走路(ランウェイ)」:現在はまだゲーム事業のブレを相殺するほどの規模ではありませんが、今後の最大の成長エンジンです。1つのオークションシステムで複数カテゴリーを稼働させることで、長期的な年間成長率を約**30%**で複利成長させられると確信しています。
- 「パーセンテージではなく、絶対額とキャッシュの重視」:利益率(%)を追うのではなく、EBITDAの絶対額とフリーキャッシュフローの創出を重視しています。最新モデルをスケールさせるためのコンピューティング能力やインフラ技術への投資は、より大きな売上を生む確証がある限り躊躇なく実行します。
解説動画(Youtube)
👇こちらの動画もおすすめです👇
ひこぐま

👇解説動画をお楽しみください👇
ひこぐま

